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7週目~泣く~
出だしは、いつも通り、寝て→起こされる→笑顔で遊ぶ。のリョウタ。


が、私が兄の保育参観に出かけたのをきっかけ?に、泣き始めた。

やっと、気づいたか・・・。

大切なママがいないことに!!!

でも、なんとなく、微妙な泣き方かも・・・。

まだ、大切なママになっていないかも・・・。
ママLOVEになっていないような・・・。

でも、確実に今まで泣くことなく過ごしていた園で、泣くようになりました。


泣くようになったおかげ?で、どんな遊びをしても泣くんだそうです。
用は、泣いているだけ。

でも、これはとても大事なことだと先生に言われて、とてもママとしてはうれしいかぎりです。

今まで、リョウタには喜怒が足りないなぁと思っていたんです。

もっと泣いて、もっと大笑いしてほしい。


家では、リョウタがキレて、30分以上泣いてくれました。
もちろん、その間、あやしたりしたんですが。

大笑いはまだまだですが、大泣きはできるようになったようです。

もっと泣け!!!


そして、先週ぐらいからやり始めた手づかみ食べ。

はじめた、2~3日は“僕、一人で食べる自信なーい!!”と10分ぐらい泣いてから食べる。という感じでしたが、今では、皿を見るなり、食べ物に喰らいついています。

“いただきます”してほしいけど、今は一人でできるという自信をもってほしいと思い、見守っています。


ふと、気づくともうリョウタも2歳。
この子には、なにもしてやることができずに、ただ寝て食べさせただけのように思います。
そのおかげか、見た目では「赤ちゃんです。」なんて言えない体型になりました。
一生懸命、手遊び歌を教えたり、赤ちゃん芸を教えたりしていたのですが、今はリョウタが「やりたい!」という気持ちに寄り添うように心がけたいと思っています。

今の園で出会えた先生方のおかげで、ちょっと考え方が変わってきました。

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6週目 ~休みが重なる~
リョウタ自身、元気なのですが、通院、あせも、中休みと2日間のみの出席でした。


やはり、途中で寝てしまっているものの、いいことも悪いことも真似しようととてもよく観察しているようです。

母子分離なので、どんな感じで過ごしているかきちんと分からないものの、自宅での様子はちょっと変化が出てきました。


リョウタがおならをした時、「プーしたでしょ。」なんてリョウタに言っても、そ知らぬ顔をしていたのに、“聞こえてたの?”みたいな感じで笑ったり。

遊んでいて、自分の思ってもみない事が起きたことを楽しんで、“見てたの?”という感じで笑ったり。

ママが一生懸命メモをしていた時、遊んで欲しくて、下を向いている私の顔を覗き込んで“遊んでくれないの?”みたいな顔をする。


なんか、うまく書けないけど、人間みたいだなぁと。

本当、うれしくて、ちょっと涙が出ちゃいました。


あと、リョウタ君、今日から積極的につかみ食べですべて自分で食べてもらうよう努力することにしました。

今まで、お菓子は問題なくつかみ食べしていたのですが、ご飯はぐちゃぐちゃにして大半はポイしていたのですが、ヨーグルトを手掴み食べで完食できたので、今朝、全てをリョウタに渡してみたところ、一生懸命食べてくれたんです。

手についたご飯1粒を一生懸命食べようとグズることなく、していたので。

でも、とても食べづらそうだったので、これからはおかゆおにぎり(おかず入り)にして、「一人で食べれるんだ!」という自信になればと思っています。
元気に過ごしてます。
4月から始まった母子通園で体調を崩すを思われた、リョウタ。

今のところ、リョウタもユウトも元気に学校に通っています。

疲れが溜まる週末は必ず目やにのでるリョウタ。

ママが無理させてます。


“母子通園に行かなきゃ”という思いが心にあり、ママががんばっている感じです。


ゴールデンウィークは恒例のヒーローショーを観賞。

リョウタもそれなりに見ていたので、楽しめたのではと思っています。


みんな元気に過ごせることに改めて感謝です。
5週目 ~眠いよね・・・~
朝、6時前後に起きるようになり、療育の途中で必ず寝ます。

なので、園に着いた時は機嫌悪く、寝て起きて療育が終わりかけの頃にご機嫌で遊びます。

生活リズムが悪いわけでもないので、リョウタの体力がつくのを待つのみという感じ。


母子分離が始まったけど、ママがいなくても泣かずに遊んでいる。

早く、大事な人に気づいて欲しい・・・。


紙ふぶきで遊んでいる時、お友達のまねをして、紙をふらせる仕草をした。

なんとなく、自分ができることはまねするようになってきた気がする。
まだ、やれることは少ないけど。


家庭訪問では、いろんな話をすることができ、ちょっとスッキリできた。

私はどちらかというと、“あれもできない。これもできない。”とリョウタに対してマイナスな思いを多く持っている方だけど、先生から、「この子を信じて。必ず、できる。発達のいい子を見たら、“うちの子もいつか追いついてやる”ぐらいの気持ちでいて。」と言われ、元気が出た。
3~4週 ~リョウタのペース~
眠気MAXのため、ママが無理やり起こしても眠ってしまい、お昼ごはんは食べれませんでした。


リョウタの体力がつくまでは、午前中のみの療育になりそう。


外遊びでは、砂を食べ過ぎて、砂遊び禁止に。

滑り台を楽しめるようになり、少し笑顔になる。

大きなビニールシートにマジックでお絵かきを楽しんだ。
まだ、ペンを一緒に持ってあげないと描けないけど、しっかり見て描いていた。

カラフルなシーツでの遊びは大好き。

シーツから一生懸命出ようとする姿がかわいい。

押し車に乗ってみたら、少しだけバックした。

ブロックを先生と一緒に遊んでいる時、ブロックをつけようと手に持っているブロックを乗せようとした。

誕生日会で火のついているろうそくに触ろうと手を出した。
誕生日会はいつもの雰囲気と違っていてソワソワした感じだったけど、お返事はきちんとできた。

たくさんのボールの上に板を置いて、その上に座って板を動かして遊ぶ遊びでは、笑顔はなかったけど、倒れないようにしっかり、踏ん張っていた。


なんとなく、ママが疲れた感じ。
でも、1つ上のダウン症の子が一人でスプーンで食べていたり、上手にお絵かきしたり、上手に手遊びする姿に癒された。
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