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17週目~2期スタート いい子になれず・・・~
今週から2期が始まりました。

みんな椅子に座って、はじまりの歌や出席をとっている中、ママの誤った指示に一人お外遊びをしようと動き出したリョウタ。

先生に何度も連れ戻されては、すぐに移動・・・。

結果、良い子~♪の歌で、頭を撫でられることなく、終了。。。

すみませんでした。ママの“いいよ”の指示?が間違って、逆にリョウタに恥をかかせてしまった。

次からはしっかりするよ。


園でのハンモック遊びにも、自分で移動して、“あそびたい!!”と行くようになりました。


気づいたら、自分でしっかり移動できるようになり、ママのうなずきもしっかり見るようになりました。

これからは、行儀を教えなくちゃ。
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2歳1ヶ月
【 体重 】  1070g
【 身長 】  79cm
【離乳食 】   回数 …3回 おやつ時々
        かたさ…9ヶ月程度
【 様子 】  好きな絵本を自分なりに読んだり、読んでもらうのが好き。
        自分以外の髪を引っ張る。
        お出かけするのが好き。
        ボールを投げて、転がっているのを見て爆笑している。
        本を散らかす&破る。
        いろいろな手遊び歌を自分なりに踊るのが好き。
         一人で「ウーウー」と歌いながら踊っている時もある。
        音楽が鳴るおもちゃが好きで、体を揺らして踊っている。
        手づかみ食べで、ときどきスプーンで食べることが成功すると自画自賛。
        ママの食べているものを食べてみたくて仕方ないようで、
         欲しい目線を感じたら、食べさせている。
        小さいおにぎりを見ると、激怒する。
        こたつぐらいの高さにはつかまりだちできるようになった。
        ソファによじ登る。
        困っている時や嫌な時は、「マンマー」。
        名前を呼ぶと振向くが、お返事はしない。
        バイバイは、タッチ。
        アンパンマンは言葉にしているけど、アンパンマンを認識しているか不明。
        ボタンやたいこを親指&人差し指で押す。
        指差しをした先を見る。
        押し車は、バックで進む。
        パパっ子ではなくなる。
        ふとんの上でモゾモゾする。
        ゴミ箱を触らなくなる。
        置いて行かれたと、泣く。
        うつ伏せから座る。(足はコンパス)
        座っている状態からハイハイ。(足は膝たて)
        いろんなものを口に入れる。
        自分でもってストローマグからジュースを飲むがダラダラ。
        ボーロをわしづかみで、食べる。
        注意されると、注意された行動をやめるが、また、やる。
        本やDVDなどを棚から引き出す。DVDは、開ける。
        かじる事がある。
        バナナが折れたのが気に入らず、大泣きし、折れたのをくっつけると食べる。
        物を投げて楽しむ。(やめてもらいたい・・・)
        大泣きする時が出てきた。
        気に入らないことに怒るようになった。
        コップ飲みは介助だけど、上手に飲めるようになってきた。
【 病気 】  先天性甲状腺機能低下症(チラージンS服用)
        塩化マグネシウムとラクツロースと綿棒刺激で排便。
        抗てんかん薬(デパケン服用)
【生活リズム】
AM 6:00 起床
   7:00 朝食
   9:30 お出かけ
  11:00 お昼寝。
PM 2:00 昼食
   2:30 遊ぶ(おもちゃ)
   6:30 夕食
   7:00 お風呂
   7:30 遊ぶ
   8:30 就寝
つかまり立ち&しゃべった??
リョウタがパソコンのキーボードを破壊し、だいぶ更新していない間に

つかまりだち

おしゃべり


できるように???なった???ようです。

どうして、自信をもってできた!!と断定できないのか。

理由は、

つかまりだちは、なんにでもつかまって立つことはできません。

こたつぐらいの高さまでは成功率高いのですが、それ以上だと成功率がグーっと下がります。

おしゃべりは、「アンパンマン」「マンマ(ママ)」「パパ」

今朝、気づいたので、確証はないのですが、「マンマ(ママ)」「パパ」は使い分けているようで、昨晩、夕ご飯をパパが用意していたら、「パパ~」とご飯を催促し、今朝、私が朝食を用意していたら、「マンマ~」と言っているのに気づきました。

「アンパンマン」は、今朝絵本を見ていて「アンパンマンだね~」「アンパンマンいないないだね~」なんて話していたら、「アー!パンマン」って言い出したので、私がアンパンマンを指差しして「誰?」と聞くと「アーパン!マン」って答えてくれました。(超ウレシ~)

ママは言葉として認定したいけど、リョウタは指差しもまだ微妙でして・・・。

(絵本は指差すけど、それ以外は指差しをしない)


お兄ちゃんのユウトは、1度できたら、次も問題なくできるんだけど、リョウタはやったり、やらなかったり、本当に「できた!」まで、道のりがそれなりに長く・・・。
でも、1度できたことは、絶対できることは確かなので、これから、どうなるのか楽しみです。

みなさんも、そういうことってあります?
変わっていく思い
リョウタが生まれたとき、“これからまた寝れなくなるなぁ”なんてのん気に思っていた。

リョウタが産まれた翌日には異変に気づき、たくさん泣いた。

ダウン症と告知されるまで心のどこかで病気じゃないと思っていた。

告知され、懸命にダウン症についてネットで検索。

勝手にリョウタの将来を想像し、絶望した。

あれもできない。これもできない。。。

それでも、心のどこかでうちの子は普通の子と同じく成長してくれると思っていた。

そんな思いとは反対にゆっくり成長していくリョウタ。

なんか特別にしなきゃいけないのかもと、赤ちゃん体操、フラッシュカード・・・。


自分の親にリョウタを連れて実家に戻ってきては困るといわれ、親に対して愕然とし、日に日にリョウタに対して想ってはいけない事を願っていた。


その間、どんどん周りに追い越されていくリョウタ。

私のなにが悪いの?

意味なく、リョウタを抱く。。。


1歳になり、リョウタのてんかんに気づく。

“旦那と結婚したことが間違いだった”と思ってしまう。

てんかんの薬を服用していてもすぐには発作は消えず、発作を起こすたびになぜかイライラした。

リョウタの成長するスピードに納得できない私。

無理やり四つん這いやつかまり立ちをさせられるリョウタ。


春が来て、母子通園に通う。

いろんな病気の子とその親と出会い、少しずつ気持ちが楽になる。

先生方のお話に共感し、自分の間違いにようやく気づく。


もっと、リョウタを愛してやればよかったと。

ユウトの時のように。


いろんな事が、ゆっくりなだけ。

一生出来ないわけじゃない。

1年、2年…10年、それ以上かかるかも知れない。

でも、私が願い、リョウタに伝え続ければ、いつかはできる。


リョウタが元気でいっぱい笑って、泣いて、怒って。


リョウタはリョウタ。

他の誰とも一緒ではない。

「ほかの子と比べてはいけない」ことに本当に気づく。


家族みんなが元気に過ごせていることに感謝します。
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